ブレグジットに揺れる英国ロンドンと、フランスパリの視察

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     今日は、この5月の大型連休中に視察してきた英国ロンドンとフランスパリに行き、視察してきた内容について写真を中心にご紹介したいと思います。

     

     ロンドンとパリの位置は、下記の地図の通りです。

     

    <ロンドンとパリの位置>

     

     

    04/29〜05/03の行程概要は下記の通りです。

     

    【初日:04/28(日)】

    23:30東京羽田国際空港発 ⇒CA182便⇒ 翌日早朝未明北京国際空港着

    機内泊

     

    【2日目:04/29(月)】

    07:35北京国際空港発 ⇒CA787便⇒ 11:50ロンドンヒースロー空港着

    テムズ川ナイトクルージング(ウエストミンスター桟橋から出発)

    Mayflower Hotel & Apartments泊(ロンドン市内)

     

    【3日目:04/30(火)】

    07:01ロンドン・セント・パンクラス駅発 ⇒ユーロスター(列車番号9004)⇒ 10:17パリ北駅着 

    パリ市内視察(エッフェル塔、凱旋門、ノートルダム大聖堂)

    20:03パリ北駅発 ⇒ユーロスター(列車番号9059)⇒ 21:43ロンドン・セント・パンクラス駅着

    Mayflower Hotel & Apartments泊(ロンドン市内)

     

    【4日目:01/01(火)】

    ロンドン市内視察(バッキンガム宮殿、テムズバリアー視察、イングランド中央銀行博物館)

    Mayflower Hotel & Apartments泊(ロンドン市内)

     

    【5日目:01/02(水)】

    09:40ロンドンヒースロー空港発 ⇒JL042便⇒ 翌日05:25東京羽田国際空港着

     

     上記旅程の通り、往路は北京経由で中国国際航空を利用し、復路はJALの直行便を利用しました。もともと北京で一泊する予定だったのですが、大幅に北京到着が遅れたため、北京で一泊することなく、ロンドンに向かいました。以下撮影写真を掲載いたします。

     

     

     

    【初日〜2日目:04/28(日)〜04/29(月)】

     

    この日のテーマは下記のとおりです。

    1.中国北京のトランジットの様子

    2.英国の入国

    3.テムズ川ナイトクルージング

     

     

     

     

    1.中国北京トランジットの様子

    CA182便の北京行きは、もともと13:55発で、出発当日4/28(日)の16:45到着予定です。

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     ところが4/28(日)は、北京で3日間にかけて行われた中国が主導する大経済圏構想の一帯一路の国際会議の最終日であり、中国の上空の航路が混雑しているようでした。そのため、CA182便の羽田空港での搭乗手続き自体も遅れていて、出発は14:20発となりました。

     しかしながら、空港を離れて離陸待機していたところ、ずっと待機のままの状態で、機内の案内では航路の変更を指示されているとのこと。航路の変更の申請を行って管制塔からの離陸の許可が下りるまで、時間がかかるとのことでした。

     

     そんな感じで待機している間に機内食が出ます。

     エコノミークラスの食事なので、大したものではありませんが、こんな感じです。

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    左上の赤い箱の中のものは下記の通りです。

    (左上)卵焼き、酒粕漬

    (右上)蒸したアサリと昆布の和えたもの

    (左下)鶏のから揚げとキャベツ

    (右下)フキノトウと野菜の煮物

     

    左下の白い箱の中のモノは下記のとおりです。

    (左)焼き魚(鰆?)と野菜の煮物

    (右)卵とふりかけがかかったご飯

     

    右上はカップがありますが、中は空です。

    右下は、どら焼きです。

     

    これを食べ終わった後、機内放送があり、一旦空港へ引き返すことになりました。

    ボーディングブリッジに引き返すのではなく、駐輪場まで行って、そこからバスで空港に戻りました。

     

    羽田空港の中で、カードラウンジで待機し、22:30下記写真の通り、やっと出発です。

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    バスに乗って駐輪場まで行きます。

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    このまま搭乗して無事羽田空港を出発しました。

    途中で海苔巻きの軽食が出て、北京空港には明朝未明(記憶ではAM04:00頃)に到着いたしました。

     

    北京空港に到着後の空港内の様子です。

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     この先で、CA182便が遅れたことで、あらゆる便の接続ができず、振替便の予約の手続きなのか何なのか?列をなして待っていました。

     私は何人かの日本人と会話しましたが、北京経由で欧州や南アフリカなどに行く人ら、次の接続の便に不安な様子をしながら待っていたのです。

     AM05:00前でもあったため、受付が開いてなくて待っていたのか?列が全然動かなかず。しびれを切らした人が空港職員に聞く人など、いろんな人が列から離れて、他の所に行ってしまったりとか、私も次第に不安になっていきました。

     

     ついに私も行列から離脱することを決断、空港職員に英語で話しかけたところ、その列に並んでも意味がないことが分かり、トランジット用の通路を何とか探し当てました。

     

     焦っていたので写真撮っていなかったのですが、北京空港のトランジット用の通路は大変わかりにくく、薄暗くて誰も並んでおらず、職員も近くにおらず・・・、視覚に入りにくい場所に通路がありました。

     

     通路では航空券に記載のコードをかざしますと、自動でゲートが開き、中に入っていくと改めて行列を発見しました。「これが正解の通路だったのか!」と、正解者だけが知っている保安検査場の待ち行列がありました。最初の行列に40分ほど並んでいたのは、完全に無駄足でした。

     

     保安検査後の出発ロビーで、ようやくゆっくりできるようになりました。

     

     出発ロビーの様子です。

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    ダイナースクラブのカードが使えるラウンジに行きました。

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    ラウンジでゆっくりして、いよいよCA787便ロンドン行きに搭乗しました。

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    エコノミークラスの食事は、2回出ました。

    1回目の食事は、洋食か中華か?を聞かれて、中華を選択したらこの通り。

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    (左上)桜桃

    (上真ん中)燻製たまご

    (右上)オレンジジュース

    (左下)パンと(写真だと見えないですが)ザーサイ

    (右下)おかゆ

     

    隣席の人は洋食を選択していたのですが、洋食の方が肉や野菜があってボリューム感があって、中華の選択は失敗したと思いました。おかゆにザーサイと燻製たまごを混ぜて食べましたが、味は微妙です。エコノミークラスなので仕方がありません。

     

    2回目は洋食を選択しまして下記のとおりです。

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    (左上)ひじきの煮物とエビのボイル

    (上真ん中)パイナップル

    (右上)水

    (左下)パンとバター

    (右下)ビーフストロガノフみたいなやつ

     

    ロンドン・ヒースロー国際空港に到着しました。

    ヒースロー空港のボーディングフリッジの付近から見た、CA787便の機体です。

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    2.英国の入国

    ヒースロー国際空港の中の様子です。

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    入国審査場です。”Welcome to the UK Border”は直訳すると、「英国の国境へようこそ!」でしょうか?

    UKとは「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」の略語であり、日本語訳では「グレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国」です。そして通称で英国と呼びます。

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    一方で右側のレーンは、UK、EU、EEA、SWISSとあります。

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    UKとEUとEEAとSWISSのレーンの方は、入国審査場はあるものの入国審査官がいません。

    これが人の移動の自由と呼ばれるものなのでしょう。

    英国はEUに加盟していますが、シェンゲン協定には加盟していないため、入国審査場は存在します。

    因みに、EEAとはEUに加えて、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインを加えた共同経済領域で、EU加盟国に加えてこうしたEEA加盟国やスイスについても、人の移動の自由を認めようとして、入国審査官がいないということなのでしょう。

     

    私は日本国籍なので、英国国民でもなければ、日本はEU加盟国でもEEA加盟国でもないため、普通に入国審査を行います。

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    入国審査を無事に終えまして、荷物受取です。

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    到着ロビーに向かいます

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    到着ロビーの様子です。

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    特急列車のチケットが買えます。

    私は地下鉄でアールズ・コート駅に向かいます。

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    地下鉄の駅に向かいます。

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    地下鉄の駅の表示を見つけました。

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    ヒースロー国際空港の地下鉄駅の中の様子です。

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    自動改札口です。日本のSUICAやPASMOのように、オイスターカードというのがありまして、そのカードに英国ポンドを買って乗車します。

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    ロンドン市内は地下鉄が数多く張り巡らされています。

    私が乗車するのは、ピカデリーラインと呼ばれる地下鉄です。

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    地下鉄がやってきました。

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    地下鉄電車に乗車します。

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    アールズ・コート駅に到着しました。

    アールズ・コート駅の中の様子です。

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    こちらは、アールズ・コート駅の1番線、2番線ホームで、ディスクリクト線という地下鉄電車が往来します。

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    アールズ・コート駅を出まして、街の様子です。

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    ここが私が宿泊するMayflowerHotel(4つ星)です。

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    3.テムズ川ナイトクルージング

     

    一旦、荷物を整理して身軽になった状態で、WestMinster桟橋に向かいます。

    そのため、アールズ・コート駅から地下鉄に乗車するため、再びアールズ・コート駅に向かいます。

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    アールズ・コート駅です。

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    日本でいえばキオスクでしょうか?コンビニみたいな小売店がエキナカにあります。

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    オイスターカードのチャージができる切符売り場です。

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    改札口に入ります。

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    地下鉄地ディスクリプト線に乗って、ウェストミンスター駅に向かいます。

    ピカデリー線のアールズ・コート駅は地下駅でしたが、ディスクリプト線のアールズ・コート駅は地上駅です。

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    ウェストミンスター駅に到着しました。

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    日本のエキナカと同じように、スナック形式の飲食店があります。

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    ウェストミンスター駅の周辺の景色です。

    国会議事堂などがあります。

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    テムズ川とロンドンアイと呼ばれる観覧車です。右隣は、ロンドンダンジョンと呼ばれるアトラクションが楽しめる建物です。

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    現地オプショナルツアーのテムズ川ナイトクルージングに参加するため、乗船します。

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    船内の食事です。

    サーモンやエビなどのシーフードのオードブルです。

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    チキンソテーと野菜のソテーです。

    野菜は、じゃがいも、いんげん、ニンジン、ズッキーニです。

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    日が暮れまして夜も暗くなり、船の外に出てみました。

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    ウェストミンスター桟橋に到着しました。

    ロンドン到着からロンドン市内の視察までをご紹介しました。

     

     

     

     

    【3日目:04/30(火)】

     

    この日のテーマは下記のとおりです。

    1.セント・パンクラス駅とその周辺の様子

    2.フランスパリ行きのユーロスターに乗車してパリ北駅へ

    3.エッフェル塔

    4.凱旋門

    5.ノートルダム大聖堂

    6.パリ北駅から英国ロンドン行きのユーロスターに乗車してセント・パンクラス駅へ

     

     

     

     

     

    1.セント・パンクラス駅とその周辺の様子

     

    ユーロスターに乗車して、フランスのパリに行きます。

    AM06:00にセント・パンクラス駅の靴屋の前で集合ということで、タクシーでホテルからセント・パンクラス駅に向かいます。

     

    早朝のセント・パンクラス駅の外の様子です。

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    セント・パンクラス駅です。

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    セント・パンクラス駅の中に入ります。

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    ユーロスターが止まっていました。

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    早朝6:00前ということもあり、駅構内のカフェも営業していません。

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    再びセント・パンクラス駅の外の様子です。

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    セント・パンクラス駅の地下鉄駅の出入口です。

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    セント・パンクラス駅直結のホテルのようです。

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    再びエキナカに入ります。

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    Duneと書いてあるお店が、靴屋です。

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    AM06:00集合ですが、まだ時間になっておらず、誰もいません。

    そこでエキナカを散策しました。

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    私が乗車するのは、「06:54 Train9004」と記載があるAM07:01発のパリ北駅行きです。

    パリ北駅までは、ノンストップで2時間少し乗車します。

     

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    2.フランスパリ行きのユーロスターに乗車してパリ北駅へ

     

    AM06:00少し前にツアー会社の人が来まして、ユーロスターの乗車券とパリ市内1日地下鉄・バスフリー乗車券をもらいました。

    そんなわけでいよいよユーロスターの乗車手続きです。

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    手荷物検査場に行きます。

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    手荷物検査の後、EUへの入国審査を経て、出発ロビーで一休みです。

    なぜか出発ロビーにペッパー君がいました。

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    いよいよ乗車開始です。

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    9番線ホームのAM06:54パリ行きです。AM07:01から早まったのか?よくわかりませんが、AM06:54発となっています。

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    この車両が私が乗車する12号車です。

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    車内の様子です。

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    EU入国のスタンプ(パスポート左ページ)と、乗車チケットを写真に撮ってみました。

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    車内の案内モニターです。

    列車番号9004です。

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    フランス語?か何か、英語ではないですが、おそらく時速299舛班充┐気譴討い襪隼廚錣譴泙后

    因みに最高時速は320舛曚匹泙能个泙靴拭

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    英国とフランスの間の海、イギリス海峡の海底トンネルを走っているときですが、モニターにその様子が表示されました。
    海底から75m、総距離で50.45劼鮃眤で走り抜けます。

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    パリに到着しました。

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    パリ北駅のユーロスターが発着するホームの様子です。

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    これが私が乗車したユーロスターです。

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    ユーロスターのホームを出まして、パリ北駅の中の様子です。

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    ユーロスター以外にもいろんな列車が止まっていました。

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    さて、パリ駅に到着したものの、英語とフランス語で書いてある地図だけを頼りにパリ市を観光します。

    自分がいま、どこにいるのかもわからず、大変なツアーを選んでしまったと思いました。

    パリ駅の外に出まして、不思議な建物がありました。

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    パリ北駅の外の様子です。

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    3.エッフェル塔

     

    まずエッフェル塔に行こうと思い、地下鉄でエッフェル塔に向かうことにしました。

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    パリ北駅での地下鉄です。

    2階建ての車両です。

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    ノートルダム駅で乗り換えです。

    ノートルダム大聖堂は、後で立ち寄ります。

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    2階建て地下鉄の車内の様子です。

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    エッフェル塔駅に到着しました。エッフェル塔駅は地上駅です。

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    駅を出てエッフェル塔駅近辺の様子です。

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    桜の木と思われるきれいな花が咲いています。

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    エッフェル塔です。

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    エッフェル塔の真下の構内では、いろんな売店がありまして、そこでホットドッグを食べました。

    値段、いくらか?忘れましたが、日本円で600円くらいするかと思います。

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    エッフェル塔の説明です。

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    エッフェル塔の構内の庭です。

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    エッフェル塔を出まして、凱旋門に向かおうと思ったのですが、さっきのホットドッグだけでは足りず。

    屋台を見つけまして、ワッフルとかおいしそうなものが並んでいます。

    私は、ベーコンを挟んだパニーニを食べることにしました。

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    パニーニのパンを温めている間、クレープを焼いているところをずっと見ていました。

    私が小さいころ、私の誕生日に、母がよくクレープを作ってくれたのですが、このクレープを作っているのを見ると、亡くなった母を思い出してしまいます。

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    パニーニを受け取りました。これも日本円で600円くらいかかったと思います。

    ロンドン市内は英国ポンドですが、フランスはユーロ加盟国であるため、通貨はユーロです。

    さすがに、英国ポンド、ユーロと通貨が複数あると、金銭感覚がよくわからなくなります。

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    4.凱旋門

     

    ササっとパニーニを食べた後、凱旋門に向かいます。少し歩くのですが、ビラケム駅というところまで歩きます。

    下記がビラケム駅と駅舎周辺の様子です。

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    ビラケム駅に列車が入線してきました。この列車に乗ります。

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    列車からセーヌ川を渡っているときに撮影した写真です。

    エッフェル塔がきれいに見えます。

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    シャルル・ド・ゴール・エトワール駅です。

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    シャルル・ド・ゴール・エトワール駅を出て、凱旋門近くの様子です。

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    凱旋門が見えてきました。

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    凱旋門です。

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    違う角度から。

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    5.ノートルダム大聖堂

     

    シャルル・ド・ゴール駅から地下鉄に乗り、ノートルダム駅に向かいます。

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    ノートルダム駅です。

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    ノートルダム駅付近の様子です。見えている川はセーヌ川です。

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    ノートルダム大聖堂が見えてきました。

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    セーヌ川は川の流れが穏やかです。

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    セーヌ川沿いの街の様子です。

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    ノートルダムホテルと書いてあります。

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    ノートルダム大聖堂に近づいてきました。

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    川から降りてクルーズ船に乗ることもできるようです。

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    ノートルダム大聖堂の焼けた屋根が見えてまいりました。

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    ついにノートルダム大聖堂の前に来ました。

    4/15(月)の夜に発生した火事で被害を受けた屋根の様子がよく見えます。

    (参考:ノートルダム大聖堂火災について )

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    敷地内には入ることができません。警察の人がライフル銃のようなものを持っています。

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    ノートルダム大聖堂の付近のカフェで一休みすることにしました。

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    アイスコーヒーとクレープを食べました。

    生クリームとアイスクリームと蜜をたっぷり。

    記憶定かでないですが、1000円以上したと思います。

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    ノートルダム大聖堂を出発してパリ北駅に向かいます。

    ノートルダム駅の近くでクレープを焼いている人がいます。

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    ノートルダム駅です。

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    6.パリ北駅から英国ロンドン行きのユーロスターに乗車してセント・パンクラス駅へ

     

    パリ北駅に到着しました。

    英国ロンドンのセント・パンクラス駅までは少し時間があるため、パリ北駅のエキナカで時間をつぶします。

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    駅の中の売店でどんなものがいくらで売られているのか?確認です。

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    このサンドイッチが、6.05€≒747円です。この物価水準について、皆さんはどのように思うでしょうか?

    やっぱり「チョー高い!」って感じだと思います。

     

    続いてソフトドリンクを見てみましょう。

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    500mlのペットボトルに入ったリプトン紅茶とペプシコーラも、3.4€≒419円です。

    日本ではディスカウントストアでは100円を下回って販売されていることもあるでしょう。

    実にジュースは物価は日本と比べて4倍です。

     

    オレンジジュースとグリルクラブサンドというサンドイッチを買いました。

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    オレンジジュースとグリルクラブサンドで10.8€≒1,333円です。

    日本では考えられませんね。しかしながら味はしっかりしています。

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    さて、電光掲示案内板では、私が乗車する予定の20:07発のセント・セントパンクラス駅行きが表示されています。

    乗車手続きの受付が開始となったので、乗車手続きの場所に向かいます。

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    2Fに上がって、パリ北駅の中を見ると、また少し違います。

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    この道をまっすぐ行きます。

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    右手には、いろんな列車が停車しています。

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    列車番号9059で、20:07発、ロンドン、セント・パンクラス駅行きとあります。

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    そのまま乗車手続きの場所に向かいます。

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    この後、EUからの出国手続きと英国の入国の手続きを行う出入国審査があり、パスポートのスタンプを押されました。

    EU出国のスタンプと、英国入国のスタンプの2種類です。そして保安検査場がありました。

    無事、出入国審査、保安検査場を通過して、待合室ですが、免税店が並んでいます。

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    この2Fフロアーは、実質的にEUでもフランスでも英国でもない制限エリアなのですが、何となく不思議です。

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    出発時間が近づいたため、列車に乗車します。

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    列車番号9059 20:07発ロンドン行きです。

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    私が乗車する13号車です。

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    売店車両の中の様子です。

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    ソフトドリンクにアルコールに軽食も売っています。

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    メニュー表は、英国ポンドとユーロの2種類の通貨で表示です。

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    私は、ビールとワインと紅茶を買いました。

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    缶ビールを見てみると、日本語の表記があります。

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    セント・パンクラス駅に到着しました。

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    セント・パンクラス駅は、エキナカが本当におしゃれで、きれいなお店が建ち並びます。

    既に時間も遅いので、店が閉まっていますが、昼間はきっと大勢の人がいるのだろうと思います。

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    地下鉄に乗り、アールズ・コート駅に戻ります。

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    この日はこれで終了です。

    【4日目:05/01(水)】

     

    この日はロンドン市内を改めて視察します。

    この日の視察予定場所は下記のとおりです。

     

    1.バッキンガム宮殿

    2.衛兵交代式

    3.セント・ジェームズ・パークとトラファルガー広場

    4.テムズバリア

    5.ケーブルカー乗車

    6.イングランド中央銀行

     

     

     

     

    1.バッキンガム宮殿

     

    まずはバッキンガム宮殿に行くツアーに参加するため、ビクトリア・コーチ駅に向かいます。

    アールズ・コート駅の朝の通勤ラッシュの様子です。人があふれていて、東京でも見かけるような光景です。

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    電車の中の様子はこんな感じです。山手線や中央線など、首都圏の鉄道と同じです。

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    ビクトリア駅に着きました。

    溢れて乗れない人は次の電車に乗ります。

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    ビクトリア駅の周辺の様子です。

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    ビクトリア・コーチ駅です。この中にバスターミナルがあり、バスに乗ります。

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    バッキンガム宮殿の近くでバスを降ります。

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    同じバスのツアー客です。

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    突然馬車がやってきたので、思わず撮影。

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    バッキンガム宮殿です。

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    さっき撮影した馬車がバッキンガム宮殿に入っていきます。

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    バッキンガム宮殿の前にあるビクトリア女王記念碑です。

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    と思ったら、今度はバッキンガム宮殿から馬車が出てきました。

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    馬車が出終わった後、警備兵か?警察か?ライフル銃を持った二人が入り口にいます。

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    これがバッキンガム宮殿です。

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    さっきも撮影しましたが、改めてビクトリア女王記念碑です。

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    2.衛兵交代式

     

    続いて衛兵交代式の様子です。

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    兵隊さんが来ました。

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    こんな感じで、次から次へと騎馬隊やら馬車隊やら隊列が行ったり来たりしました。

     

     

     

    3.セント・ジェームズ・パークとトラファルガー広場

     

    続いてセント・ジェームズ・パーク、チャリング・クロス駅のトラファルガー広場にいきました。

    場所は衛兵交代式を見学していた場所のすぐ後ろです。

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    駅にも売店がありましてホットドッグなどが売っています。

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    続いてチャリング・クロス駅のトラファルガー広場です。

     

    下の写真は、アドミラルティアーチという建物です。

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    トラファルガー広場の象徴的なネルソン記念柱です。

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    トラファルガー広場の屋台のお店でホットドッグを買いました。

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    ホットドッグの値段は、3.5ポンド≒500円です。日本のサブウェイのサンドイッチと同じくらいの料金でしょうか?

    パリもそうですが、英国も物価は高いと感じました。

     

     

     

    4.テムズバリア

     

    続いてテムズバリアにいきます。

    地下鉄でタワー・ヒル駅に行き、タワー・ゲートウェイという駅まで少し歩いて、そこからライト・レイルウェイにのって、ポントーンドック駅に向かいます。下記の写真は、タワー・ヒル駅で降りたところにあるタワー・ヒル公園です。

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    タワー・ヒル公園を出たところです。

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    タワー・ヒル駅から、タワー・ゲートウェイ駅に向かいます。

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    タワー・ゲートウェイ駅に着きました。

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    タワー・ゲートウェイ駅始発の列車です。

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    一番先頭車両に乗車します。

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    ポントーンドック駅です。

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    テムズバリア公園の案内板です。

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    駅からテムズバリア公園への入園方法が書かれています。

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    公園の敷地内です。

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    テムズ川と英国の国民を災害から守るテムズバリアーです。

    1000年に一度の水害に備えて作られたものです。

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    鴨?を発見しました。

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    ロンドン市内は、高潮に弱いとされています。1953年にはテムズ河口に高潮が襲って300人余りの人が命を落としたそうです。

    この高潮がロンドン中心部を襲ったということで、2度と再発させないように作ったのがテムズバリアーです。

    1000年に一度来るといわれる高潮に備えて作ったものですが、日本では蓮舫議員が、民主党政権の時、スーパー堤防について200年に1度の水害に備えるスーパー堤防にお金を使うなんて・・・とし、子ども手当の財源確保のために事業仕分けしてしまいました。

    「コンクリートから人へ!」というスローガンは、本当に愚かでおぞましいスローガンだと改めて思いました。

     

    参考までにオンライン・ジャーニーというサイトからテムズ川の守り方ということで、どのような仕組みでロンドン市民を守るのか?イメージ図がありましたので掲載させていただきます。

     

    こうした災害に対しての需要は、1000年に一度という頻度が少ないが被害が大きいという事案では公共事業によって対応するしかありません。企業経営で1000年先を考えるとか、日本のスーパー堤防もそうですが、200年先を考える企業経営者とかほとんどいません。だからこそ公共事業での需要があるといえるのだと私は思います。

     

     

     

    5.ケーブルカー乗車

     

    続いてエミレーツ航空がスポンサーになっているケーブルカーに乗車します。

    ポントーンドック駅からロイヤル・ビクトリア駅に向かいます。

     

    下記はロイヤル・ビクトリア駅です。

    エミレーツ航空のロゴがあります。

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    駅を出てしばらく歩きますと、ケーブルカー乗り場に到着しました。

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    乗車券を買って、ケーブルカー乗り場に向かいます。

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    テムズ川を越えて向こう岸までケーブルカーで行きます。

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    ケーブルカーに乗車しました。

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    ケーブルカーから見た景色です。

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    ロンドン・シティの方面にHSBC銀行の高層ビルがみえます。

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    HSBCのロゴマークが見えます。

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    向こう岸のエミレーツ・グリーンウィッチ・ペニンシェラ駅に到着しました。

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    なぜか?エミレーツ航空の広告があります。

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    乗り場の従業員の人に聞きましたら、スポンサーがエミレーツ航空だそうです。

     

     

     

    6.イングランド中央銀行

     

    続いてイングランド中央銀行です。

    地下鉄駅に「Bank」という駅がありまして「そのまんまじゃん!」という感じです。

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    イングランド銀行と書かれています。

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    バンク駅の周辺の状況です。

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    道路の左側がイングランド中央銀行で、右側は王立取引所です。

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    王立取引所です。

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    イングランド中央銀行博物館に入るべく、イングランド中央銀行に向かいます。

    左側がイングランド中央銀行、右側が王立取引所です。

    前の方にRBSと書かれていますが、ロイヤルバンクオブスコットランドの建物でしょうか?

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    T字を左折しまして、イングランド中央銀行博物館に到着しました。

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    中に入るとこんな感じです。

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    いろんな説明が書かれています。

    イングランド中央銀行の金融政策の方針として、2%のインフレターゲットを維持するように金利を操作するということが書かれています。

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    第2次安倍政権でアベノミクスの金融緩和といえば、物価目標2%になるまで金融緩和を行うという金融政策が第一の矢として掲げられました。2%というのが学術的な根拠があるのか?難しいところです。

    マイルドなインフレとは、3%とか5%とかでもマイルドなインフレのような気もします。

     

    インフレーションをコントロールするというゲームです。

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    中に入っているボールが転がるのですが、マイナス4%〜プラス8%で中央値プラス2%として、バランスさせるゲームです。

    写真はプラス8%にボールがあるため、過激なインフレ(マイルドなインフレではない)ということで、左下に「ECONOMIC SHOCK」と表示されてしまいました。

     

    英国の紙幣の歴史です。

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    クイズが3問あって、正解すると何かもらえるようです。

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    上記のクイズの選択肢の右にある数字、これを使って金庫を開けます。

    具体的には、ゼロにしてから、左に4回、右に3回、左に2回、右にある数字に合わせるというもの。

    私も挑戦しましたが、Q1が2014年ではなく、2007年であることが後でわかりました。

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    インフレターゲットについての説明です。

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    イングランド銀行の歴史です。

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    下が5ポンド紙幣で、上は1ポンドの証書です。万年筆マネーというものです。

    今は銀行は通帳があるので、通帳に記帳してお金を貸し出します。

    イングランド銀行は1694年に設立したのですが、当初は通帳はなく、万年筆で書いて証書として渡したと思われます。

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    この万年筆マネーという発想は、かつてメソポタミア文明の時代に、楔形文字で粘土板に、麦の貸し借りの数量を記載して流通していたという史実があります。お金というものは、金などの貴金属が裏付けになっているわけではないのです。

    もっとも英国の場合、1816年に貨幣法という法律を成立させ、世界で初めて金本位制を導入しましたが、1929年の世界大恐慌をきっかけに金本位制を辞めてしまいました。

    その後、世界は1944年ブレトンウッズ体制のもとで、金ドル本位制となります。

    第二次大戦後の世界経済、特に欧州諸国の経済が順調となって、米国との輸出でフランスや西ドイツが貿易黒字を貯め込みます。米ドルが積みあがる一方、米国に金が本当にあるのか?という問題があり、ニクソン大統領の時に、米ドルと金との交換を中止しました。これが1971年のニクソンショックというもので、それ以降、紙幣は金などの貴金属に裏付けされるのではなく、管理通貨制度に移行するということになりました。

     

    写真に戻りまして、再びインフレターゲット2%のゲームです。

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    2%になるようにヨットを加速させたり減速させたりして進ませるのですが、これが結構難しい。

     

    続いて英国紙幣の歴史コレクションです。

     

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    金地金です。1舛呂瓩舛磴ちゃ重い。というより持ち上げるのは難しい。

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    金本位制が廃止された理由の一つに、持ち運びが不便という理由があります。

    それを実感しました。管理通貨制度であれば、金の残高に関係なく、紙幣を発行することができます。

     

    金地金など金製品のコレクションです。

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    【5日目〜6日目:05/01(水)〜05/02(木)】

     

    最終日で帰国日です。JALの直行便JL042で帰国します。

     

    早朝のホテル近くのアールズ・コート駅周辺の様子です。

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    AM05:50頃なのですが、人がほとんどいません。

    改札に向かいます。

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    ヒースローターミナル123という駅に向かいます。

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    ピカデリー線がやってきました。

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    ヒースロー国際空港の駅です。

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    ターミナル3を目指します。

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    DにJALのロゴがありました。

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    電光掲示板に09:40出発のJL042便、東京羽田国際空港行きがあります。

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    復路はJAL直行便のビジネスクラスです。

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    保安検査をやって、出国審査はありませんでした。

    米国と同様なのか?入国は審査し、出国は自由に出て行ってくださいということなのか?わかりませんが、改めて英国は米国と同様出国の審査をやらないのだ!と知りました。

    免税店の様子です。

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    自動レジもありますが、やり方がよくわからず、店員の人にサポートしてもらいながらやりました。

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    お土産を買い終わって、JALのビジネスクラスラウンジに行きます。

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    受付を済ませて中に入りますとこんな感じです。

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    ワインがたくさん置いてある棚を発見しました。

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    ホットドッグみたいなやつがあります。

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    適当にとって食べました。

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    ワインが飲み放題です。

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    これ以外にも、ビールも飲み放題。

    ハイネケンだけでなく英国のご当地ビールや、オランダ製のビールなんかもありました。

     

    出発時刻が近づいてきたので、出発ゲート35番に向かいます。

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    JAPAN AIRLINESの文字が見えます。機材は787型機です。

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    HSBCの広告が入ったボーディングブリッジに接続されています。

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    出発ゲート35番の付近です。

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    いよいよ搭乗して着席します。

    787型機のビジネスクラス席は、こんな感じです。

    私が着席するのは9A席です。

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    9A席から見た景色です。

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    いよいよ機体が動きました。

    管制塔です。

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    アメリカン航空の機体です。

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    いよいよ離陸です。

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    離陸しました。

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    おしぼりをもらいました。

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    機内食についてご紹介します。

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    右側:コーンチャウダー ベーコンとクルトン添え
    左側:ツナ アンショワイヤードソース掛け
    飲み物:スカイタイム(キウイジュース)

     

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    真ん中:プロシュートとアスパラガス マルテーズソース
    左上:スカイタイム(キウイジュース)
    左下:パン

     

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    真ん中:ビーフフィレのコンフィ
        ブラウンバターパルサミコクリームソース
        茄子とモッツァレラチーズのグラタン、ミガスティップ
    左下:炊き立てご飯(新潟県魚沼産コシヒカリ)
    左上:ロゼワイン(ココ・ファーム・ワイナリー こころぜ2016)

    栃木県足利市のココ・ファーム・ワイナリーは、自然なワイン造りにこだわっている生産者で、マスカットベリーAを主体に作られるこのワインは、旨味と甘み、フレッシュな酸味のバランスがよく取れているチャーミングな味わいで、イチゴのようなフレーバーが印象に残るそうです。

     

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    牛ヒレ肉にソースをかけました。

     

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    デザート:マンゴーババロア

     

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    ご当地丼で「ロン丼」という名の海鮮丼です。

    飲み物はお茶(綾鷹)です。

     

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    JAL特製「九州じゃんがら」ヘルシーラーメンとおにぎりです。

     

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    おなじみのハーゲンダッツアイスです。

     

     

     


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