オスプレイ配備は、中国にとって脅威であり、尖閣諸島侵略(日本への軍事侵攻)の抑止力になっているという事実!

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     今日は、「オスプレイ配備は、中国にとって脅威であり、尖閣諸島侵略(日本への軍事侵攻)の抑止力になっているという事実!」と題して意見いたします。

     

     オスプレイといえば、不時着事故が発生しますと、「それ見たことか!」といわんばかりに、テレビ新聞らマスゴミ(マスコミの間違い?)らが、こぞって騒ぎ出します。未亡人製造機だとか、やたらと煽り、「飛行中に部品が落下!」「オスプレイ不時着!」などと、危険性をアピールする報道ばかりが目立ちます。その一方で、オスプレイの安全保障上のメリットを報じることは、ありません。多くの日本国民は、結果的にオスプレイ=危険なヘリコプターと認識していることでしょう。

     

     ところが、オスプレイは利点がたくさんあります。それは沖縄から尖閣諸島まで約50分で到着するということです。しかも、米軍がこれまで使用していたCH−46ヘリの2倍の兵員を運び、3倍以上の貨物を運ぶことが可能です。これは尖閣諸島侵略を狙う中国にとって脅威でしょう。

     

    <従来の航空機とオスプレイの比較>

    (防衛省:資料「MV−22オスプレイ」から引用)

     

     上記は、従来の航空機であるCH−46、KC−130、MV−22との比較です。オスプレイ(MV−22)は上図の通り、CH−46とKC−130の長所をそれぞれ取り入れた航空機であるといえます。

     

     主な特徴は上図の通り4つです。

    /眥称ッ緡Δ可能

    ▲曠丱螢鵐阿可能

    B度が速い

    す丗概離が長い

     

    <オスプレイの飛行モードとその特徴>

    (防衛省:資料「MV−22オスプレイ」から引用)

     

     エンジンナセルとは、エンジンが収容されている両翼端にある円筒の部分を指します。固定翼モードでは、エンジンナセルが水平となるため、普通の飛行機のように速いスピードで飛ぶことができます。転換モードでは、離陸後の加速や、着陸前の減速の際に用いられます。また垂直離着陸モードではホバリングが可能となるため、着陸できない状況での人命救助や救援物資として貨物を降下させることなどに役立つことができます。

     

     またオスプレイ(MV−22)は、CH−46と比較した場合、寸法などの大きさは、ほとんど変わらないにもかかわらず、最大速度は2倍、搭載量は3倍、行動半径は約4倍の差があるといわれています。軍事的な観点からも、災害救助・災害支援という観点からも、生産性はオスプレイを配備することで格段に高まるということになります。

     

     軍事的な観点からオスプレイ配備を考えてみます。在日米軍が主力機としてきたCH−46ヘリの場合、制約がたくさんあって、尖閣諸島に到着するのに最低7日〜10日かかっていました。しかしながらオスプレイ(MV−22)を使えば、沖縄から尖閣まで時間がわずか50分程度にまで短縮して到着することができます。

     さらに速度が従来の2倍、搭載量3倍となれば、それだけ多くの兵員や貨物を早く運べるということで、これは中国から見て、脅威に他ならないでしょう。

     

     災害救助・災害支援という観点からみた場合も、災害現場に速やかに派遣でき、しかもホバリングで負傷者の救助や、物資の降下を大量に迅速にできるわけで、これは日本国民の安全保障強化になります。

     

     速度が速く行動半径が広いとなれば、CH−46が遂行していた任務への対応能力がより向上されます。実際の活動実績として下記の4つを、オスプレイの特徴と一緒にご紹介します。

     

    ●イラクの自由作戦(2007年10月〜2009年4月)

     軍人の輸送や傷病者の後送などの幅広い活躍

     長距離高速飛行によって達成不可能だった任務も無事遂行

     

    ●アフガニスタンにおける不朽の自由作戦(2009年11月〜)

     強襲揚陸艦から800勸幣紊鮃匚

     騒音が小さいため敵に気付かれず、救護のための接近が可能

     

    ●ハイチにおける災害救助活動(2010年1月〜)

     広範囲における物資の輸送

     警備のための人員輸送

     

    ●イラクでオバマ大統領候補(当時)を輸送(2008年7月)

     議会や政府の要人を輸送する手段

     

     

     というわけで、今日はオスプレイについて意見しました。今日ご紹介した通り、オスプレイ(MV−22)は世界の平和と安定、被災地域の復興などに大きく貢献しているのです。にもかかわらず、オスプレイが危険なヘリコプターであるという印象操作をするような報道が多いことに、私は大きな憤りを感じます。

     ご紹介したオスプレイのメリットを報じず、危険性ばかりを強調して報じるのはマスコミが中国共産党の宣伝工作に加担している可能性があるかもしれません。

     日本の領土を守るための国力強化・安全保障強化を考えたとき、中国共産党の宣伝工作に加担するマスコミ報道を無視して、もっとたくさんのオスプレイが配備されるべきではないか?と私は思っております。


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