インドネシア視察(ジャカルタとバンドン)

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     読者の皆様、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

     

     この年末年始に、インドネシアのジャカルタとバンドンを往訪しました。今日は、その全行程をご紹介したいと思います。

     

     まず、インドネシアが、どういう国か?地形は、下記地図の赤字で囲った範囲です。

    <インドネシアの地図>

    (出典:ヤフー地図)

     

     上記の通り、インドネシアは島国で大変な広域にわたっています。

     

     左から、スマトラ島、ジャワ島、バリ島、ロンボク島、スンバワ島、フローレンス島、ティモール島の西部(東部は東ティモール国)、ニューギニア島の西部(東部はパプアニューギニア国)となり、北には、ボルネオ島の中心から南部(北部はマレーシア国とブルネイ国)、スラウェシ島と、大きな島があります。

     

     よく観光地で知られるバリ島へは、多くの日本人が観光に訪れますが、ジャカルタは観光で訪れる人は少なく、どちらかというとビジネスで行く人が多いです。私は今回、ジャワ島のジャカルタとバンドンを訪れました。

     

     

     12/30〜01/02の行程概要は下記の通りです。

     

    【初日:12/30(土)】

     10:55東京成田空港発 ⇒JL725便⇒ 16:55スカルノ・ハッタ国際空港着

     宿泊:アストン・チェンカレン・シティホテル(ジャカルタ市内)

     

    【2日目:12/31(日)】

     バンドン市視察(アジアアフリカ会議博物館・バンドン市内のモスク)

     往路:専用車両 復路:鉄道 

     宿泊:アストン・チェンカレン・シティホテル(ジャカルタ市内)

     

    【3日目:01/01(月)】

     ジャカルタ市視察(独立記念塔・ガンビル駅・コタ駅) 

     宿泊:アストン・チェンカレン・シティホテル(ジャカルタ市内)

     

    【4日目:01/02(火)】 

     10:55東京成田空港発 ⇒JL725便⇒ 16:55スカルノ・ハッタ国際空港着

     

     

     

     現地ガイドでバンドン市に同行いただいたアルフィルアンさんは、大変に親日なガイドさんでした。いろんなお話をいただきましたが、お聞きした情報をまとめました。

     

    ●人口

    インドネシアの人口は約2億人で、そのうち30%の6000万人がジャワ島の人口。

    ボルネオ島北部のブルネイの人口は約20万人。

    ジャワ島でいえば、第一の都市がジャカルタで、以下、スバラヤ、バンドンと続く。

     

    ●自動車

    99.99%が日本製の車。今から40年以上も前に作られた自動車も普通に走っている。米国製(フォード・GMなど)は部品がすぐに届かず、メンテナンスが悪い。韓国製(現代自動車)は、すぐ壊れるし、日本のようにメンテナンス体制がないのでサービスが悪い。

     

    ●家電製品

    スマートフォーンは、ソニー製なら5年間は使えるが、サムスン電子製の場合は1年で壊れる。写真もよく撮影できてきれいに撮れる。

     

    ●工具(プラスドライバー、マイナスドライバー)

    日本のドライバーは、値段が中国製と比べて倍近くするが、力を入れてネジを締めようとしても日本のドライバーだったらしっかりとネジが締まるが、中国はドライバーが折れてしまう。

     

    ●資源関連

    石油・石炭・金・天然ガスと資源が豊富だが、掘削技術がないので、掘削は海外に頼っている。

    インドネシアに掘削技術がないので、コントロールは日本人がやる。

    日本人は、みんな親切で、いろんなことを教えてくれる。ただしインドネシア人は責任を負わされず、日本人の社長がいないときは、寝ているかお祈りをしている。

    パプアでは、金やウランが採れる。

     

    ●農業関連

    バナナはたくさん作っている。(現地のコンビニで普通に売っている。)

    コメは三毛作だが、ベトナムのように海外へ輸出できるほど、剰余しているわけではない。

     

    ●水産漁業関連

    パプアではマグロが多く取れ、日本企業もマグロを多く漁獲している。

    最近では、台湾・韓国・中国などの違法漁船(漁獲しても税金を払わない漁船)に対して、拿捕を警告して乗組員を避難させた上で、海上で漁船を爆破した。

     

    ●交通インフラ

    ジャカルタ特別区からブカシまでモノレールを作っている。

    ジャカルタ市内のモノレール建造は、韓国企業が受注したが、韓国企業に逃げられて、そのままになっている。

    中国がジャワ島高速鉄道を受注したが、まだ着工されていない。

     

     

     

    以下、写真を掲載いたします。

    【初日:12/30(土)

    JL725便に搭乗します。

     

    インドネシアのジャカルタ市内の上空からの様子です。

     

     

    スカルノ・ハッタ国際空港の中の様子です。

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    HSBC(香港上海銀行)のATMを見つけました。

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    手荷物受取です。

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    イミグレーションを終え、空港の外に出ました。

    チャーターしていた送迎乗用車に乗り、アストン・チェンカレン・シティホテルに向かいます。

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    3拍予定のアストン・チェンカレン・シティホテルのロビーの様子です。

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    屋台の様子です。バイクで駆けつけて、人が大勢います。

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    バナナが写っていますが、ドリアンも売っていました。

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    近くのコンビニエンスストア(アルファマート)とピザハットです。

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    コンビニの中で、ジュースを買います。

    ポカリスエットの500mlが、6,900RP(以下ルピア)と表示されています。

    6,900ルピアは、日本円で63円くらいです。(1円≒110ルピア)

    因みに、タクシーの初乗り料金は、6,500ルピアで、日本円で60円程度。

    ポカリスエット1本の方が、タクシーの初乗り料金より高いです。

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    ミニッツメイドは、7,800RPで、日本円で70円程度。

    ミニッツメイド1本の方が、タクシーの初乗り料金より高いです。

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    【2日目:12/31(日)

    AM06:30に現地のガイドのアルフィルアンさんが迎えに来ることになっていまして、それまでの間、食事です。

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    AM06:00なのですが、私一人しかいませんでした。

    この朝食会場は、1Fのロビーフロアーにありまして、蚊が数匹飛んでいるのを確認。

    すぐさま、虫よけスプレーを両腕や首筋に吹きかけました。

    何しろ、デング熱やマラリアといった病原菌に感染してしまうリスクがあるからです。

     

    また、サンドイッチの間に、蚊の死骸が入っていたりして、食欲がなくなりました。

    蚊が入りようがない蓋がされている料理だけを選んで、皿に取りました。

     

     

    さて、次の写真はバンドン市へ向かう高速道路のサービスエリアの風景です。

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    木々に覆われて自然豊かですが、ちゃんとレストランや売店がありました。

    野良猫?かわかりませんが、猫を2匹発見です。

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    バンドン市内に到着し、幹線道路を経由して西ジャワ州庁の建物を訪問します。

    ところが、幹線道路で渋滞。ガイドが言うには、歩く方が早いということで、乗用車を降車しました。

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    ものすごい渋滞ですが、その渋滞に紛れて、売り子が歩いて車のドアを叩いて、

    物を売ろうとしています。

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    バイクがたくさん走っています。

    そんな中、アルフィルアンさんと歩いて前進しています。

    新宿の青梅街道や甲州街道の車道を歩いている気分です。

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    屋台です。

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    バス停です。

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    バザールが開かれていて、大勢のインドネシア人がいます。

    人口密度が高く、スリに会わないか?不安でした。

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    バザールの屋台です。

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    バザールの外にも大勢の人がいます。

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    駐車しているバイクもたくさんです。

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    馬車を発見しました。西ジャワ州庁の目の前です。

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    西ジャワ州庁です。

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    西ジャワ州庁の建物の近辺の屋台の様子です。

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    見ていると、美味しそうで食べたくなるのですが、ぐっと我慢。

    何しろ、ハエが飛んでいまして、明らかに衛生的にヤバイ。

    ガイドさんが言うには、一回食べて免疫付ければ大丈夫と言っていましたが、

    食べようと決断するには至りませんでした。

     

     

    西ジャワ州庁を離れて、昼食会場です。

     

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    皿に乗っているのは、白い器がスープでトムヤンクンみたいな感じ。

    黄色いのは卵焼きみたいなやつ。

    その右隣りは牛肉を焼いたもの。

    下には生野菜、葉っぱはバナナの木の葉っぱで、白米が包まれています。

    赤いのはスパイスです。

     

    飲み物はマンゴージュースです。

     

    このあと、チキンの丸焼き、空心菜と魚介類の炒め物が出ました。

     

     

    続いて、アジアアフリカ会議博物館です。

    この建物で、アジアアフリカ会議という会議が初めて開催されましたが、

    初の会議開催は1955年4月18日です。

     

    アジアアフリカ会議博物館の入り口です。

     

    管内では実際に行われたアジアアフリカ会議について、模型を使って再現しています。

     

     

    何か国か忘れましたが、参加した国々の国旗の一覧です。

    日本も参加しています。

    1945年に第二次大戦が終戦し、日本はGHQの統治下におかれました。

     

    当時の1955年4月25日発行の読売新聞の記事です。

    大きな見出しで、「植民主義排す」とあります。

    また、「原子兵器使用を禁止」とは、広島・長崎の原爆を受けてと思われます。

     

     

     


    実際にアジアアフリカ会議が行われた会議室です。

     

    アフリカや東南アジア諸国は、欧米諸国の植民地でした。

    日本も欧米と同じように植民地にしたという言われ方がされます。

    歴史の教科書にさえ、そう書かれています。

    アジア人を苦しめたとか、実際に東南アジアの人々と話すと、親日の人が多い。

     

    日本は同化政策はしたが、それは植民地とは全く異にするものであると思うのです。

    (関連ブログ:同化政策(大日本帝国・ローマ帝国)と植民地(欧米列強国)の違い )

     

    同化政策では、みんな天皇の子ということで、平等に扱ったのです。

    インドネシアでは大学は作られていません。

    インドネシアネタではありませんが、帝国大学は下記の通り1〜9あります。

     

    …觜饌膤悄東京大学

    京都帝国大学:京都大学

    E賈鳴觜饌膤悄東北大学

    ざ綵D觜饌膤悄Ф綵B膤

    ニ務て残觜饌膤悄北海道大学

    Φ城帝国大学:ソウル大学校

    台北帝国大学:台湾大学

    大阪帝国大学:大阪大学

    名古屋帝国大学:名古屋大学

     

    上記の通り、Δ牢攅顱↓Г和耋僂任后戦前に大阪大学や名古屋大学よりも先に韓国と台湾に大学を作ったのです。

    欧米諸国で、植民地支配国の住民に大学を作って教育をするという発想があるわけがありません。なぜならば、民衆が氾濫することが目に見えているから。昼ご飯でさえ一緒に食べることはあり得ません。

     

    日本の場合は、イタリアのローマ帝国における紀元前90年のユリウス法のように、征服したエルトリア人にローマ市民権を与え、奴隷とせず一緒に仲間として同化していきました。日本もローマ帝国と同じことをしてきたのに、歴史の教科書ではアジア諸国を苦しめたとしています。

    同化政策の中で、一部苦しめた部分もあったかもしれません。とはいえ、欧米諸国の植民地支配と同列に語ることは、史実を捻じ曲げて語るのと同じだと考えます。

     

    このアジアアフリカ会議で、日本が参加したのは、まさに「植民主義を排す」の通り、戦前から日本は植民地支配から解放し、国民自らが豊かになれるようにするために、防衛として兵器の使い方を教え、橋や道路を作ってインフラを整え、病院や学校を作って子供が死ななくなって勉強ができるようにする、そうした環境を作ってきたわけです。

     

    カンボジアのプノンペンに行ったとき、ガイドの女性が、日本人が好きなカンボジア人は多いと。なぜならば、病院や学校をたくさん作ってくれたから。

    また、台湾のウサントウダムを訪問したときのガイドの男性が、日本が病院を作ってくれたおかげで、赤ちゃんが生まれてもすぐに死ぬということが激減したと言われました。

     

    反日運動をやっているのは、中国と韓国だけでしょう。その韓国は、歴史を嘘で塗り固め、ウソも100回言えば本当になるとして、ウソの歴史を世界に情宣しています。中国の南京大虐殺にしても同様です。

     

    このような外交情勢を踏まえますと、改めてアジアアフリカ会議の意味が十分に理解できたと思っておりまして、大変有意義でした。

     

     

    博物館を出まして、バンドン市内の様子です。

    また馬車がありました。馬車は移動手段として、バンドンでは現役です。

     

    バンドン市内にある最大のモスクです。

     

    ネズミを売っていました。

    インドネシアでは、ネズミを飼う習慣があるのか?わかりません。

     

    バンドンから、ジャカルタに帰るため、列車に乗ります。

    駅近くの荘園が立ち並ぶエリアで散歩です。

    バイクの部品のようなものを売っています。

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    キッチンやトイレの部品の一部が売られています。

    買って自分でつけるのでしょうか?よくわかりません。

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    バス乗り場です。

    日本製のハイエースで、ドアは開きっぱなし。

    人数がある程度集まったら出発するというやつです。

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    日本ではバス停にバスの時刻表があったりするわけですが、この国にそんなものはありません。

    人が集まったら出発です。

     

     

    バンドン駅の駅舎に到着しました。

     

    バンドン駅の中の様子です。

    切符売り場に多くの人が並んでいます。

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    待合室です。

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    列車案内の電光掲示板です。

    16:10発 15:10乗車手続き開始で「Gambir」とあります。

    このガンビア駅行き16:10発の特急列車が、私が乗る列車です。

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    駅のホームに向かいます。

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    機関車です。

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    ホームの様子です。

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    私が乗車するのは右側に停車中の列車です。

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    車内の様子です。ビジネスクラス席です。

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    インドネシアの入国スタンプと列車チケットを並べて撮影してみました。

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    車窓からみた風景です。

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    左側に高速道路が見えます。段々になっているのは何かの畑でしょうか?

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    車内で弁当買いました。

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    弁当の中です。

    左側上から順に、目玉焼きとナシゴレン(チャーハン)

    右側上から順に、スパイスソース、スナック菓子、ダック焼き

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    このダック焼きは、骨が多くて食べにくかったです。

    日本でいえば、ケンタッキーとか骨があっても食べやすい。ローソンのからあげくん、ファミリーマートのファミチキとか、骨がなくストレスなく口に入れられるわけですが、それと比較すると食べにくい。

    中国の武漢でも鳥のせせり肉で同じような経験をしました。

    骨が付いているのを何とも思わないのか?それとも日本の技術が優れているのか?食べ物一つとっても、骨を取るというプロセスがあるのかないのか?それでGDPが変わると思うわけです。

    でも技術がないとできませんね。

     

     

     

     

     

    切符売り場です。

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    スターバックスコーヒーです。

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    駅中のレストランや小売店です。

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    【3日目:01/01(月)

    この日はタクシーで独立記念塔とコタ駅を視察します。

     

    独立記念塔の広場の入り口付近で、またまた馬車を発見です。

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    これがインドネシアの独立記念塔です。

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    また馬車です。

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    屋台で、マンゴー売っています。

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    こちらはナシゴレン(チャーハン)です。

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    以上が独立記念塔広場です。

     

     

    ここからは、コタ駅です。

    駅入り口付近なのですが、大勢の人がいて、車の通りも多いです。

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    構内は多くの人でごった返しています。

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    切符並んで買っています。日本のJRのみどりの窓口のようには行きませんね。

    とにかく人口密度高く、スリ被害だけ警戒していました。

     

     

    ホテルに帰るのですが、タクシーがなかなかつかまりません。

    コタ駅は、日本でいえばターミナル駅に近い。

    とはいえ、外出ると道路は立体交差とかになっていないため、渋滞・混雑が激しいです。

    東京駅や新宿駅をイメージしていると、これが本当にターミナル駅なの?と言いたくなります。

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    信号を守る人はほとんどいません。人々は堂々と道路の真ん中をゆっくり歩いて横切ります。

    立体交差が少ないため、渋滞が続きます。

    BLTのバスがありますが、バスレーンを走っているときは早いかもしれません。

    ところが、交差点ではバスが渋滞していまして、これまた渋滞解消にはつながっていないと思います。

     

    この渋滞を解決する方法は、私が思うところ、

    ●交差点の立体交差化

    ●地下鉄の導入

    この2つに尽きると思います。

     

    インドネシアに地下鉄を作る技術を含め、土木技術は海外に頼らざるを得ないでしょう。

    またインドネシアは地震もあります。日本の耐震性に優れた土木技術を、インドネシアのインフラ整備に活用できるものと考えます。

     

     

    またまたバスです。バス停があるわけじゃないのですが、止まって乗客が乗っていきます。

    定員が空いているからということで、拾っていくのでしょうか?

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    無事タクシーでホテルつきまして、近くのレストランで夕食です。

    焼きダックのレストランです。

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    これが焼きダックです。90000ルピアですので、日本円で810円くらい。

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    ダックの頭がもろにあるのがわかります。一匹丸々を焼いています。

    これも小骨とかがあって食べにくかった。

    モモの部分や手羽の部分は美味しかったですが、骨と戦いながら食べる感じです。

    日本のケンタッキーフライドチキンって骨と戦いながら食べる感じがないと思うのですが、

    改めて日本の食べ物が、丁寧に付加価値を付けられているのか?がよくわかります。

     

     

    【最終日:01/02(火)

    今日は帰国日です。

     

    スカルノハッタ国際空港の早朝の様子です。

     

     

     

    私が搭乗するのは、JL720便 06:45成田行きです。

     

    チェックイン手続きを行います。

     

     

    プレミアムラウンジです。

    エコノミークラスなので、普通はラウンジ使えませんが、私の場合、ダイナースクラブのクレジットカードがあるため、エコノミークラスでもラウンジを使うことができます。

    ダイナースクラブカード以外では、各種ゴールドカードの会員になり、プライオリティパスを持つ方法が考えられます。

    私はダイナースクラブ使っていますので、海外では便利に使わせていただいています。

     

    ラウンジの入り口です。

     

     

    食べ物と飲み物があります。

     

     

    2種類のスープに、焼きそば、ライスと牛肉・鶏肉の料理です。

    朝食として食べました。

     

    いよいよ出発時間近づきましたので、ラウンジ出て、搭乗口に向かいます。

     

     

     

     

     

     

    席に着きました。

     

    エコノミークラスの機内食です。

     

     

    というわけで、視察時に撮影した写真を適当に掲載いたしました。

     

    インドネシアは大変親日な国です。

    アルフィルアンさんが言うように、日本製品が信頼できると仰って下さったのは、うれしい限りです。

    また、バンドンで開催されたアジアアフリカ会議でも、植民地と同化政策の違いというものを、改めて認識しました。

     

    テレビや新聞では、真実が捻じ曲げて伝えられることが多い。経済記事もそうですが、歴史記事についても同様です。もちろん、歴史問題は、中国と韓国に配慮しているわけですが・・・。

     

    だからといって、日本の歴史に卑屈になることはありません。少なくても、私が訪問した東南アジアの国々では、日本人は間違いなくVIP待遇ですし、日本人に感謝していると仰って下さる方が多いです。

     

    南沙諸島問題では、中国が違法に占拠して基地を作っています。国連海洋法条約121乗1項に島の定義があり、沖ノ鳥島、南鳥島は、国際法上で「島」となりますが、スプラットリー諸島は、残念ながら中国が人工的に埋め立てたものですので、島ではありません。

     

    こうした領土問題や違法漁船の問題など、毅然とした態度で中国との外交に臨むべきです。そのためには、国力の増強と軍備の拡大、そのためには経済成長が必要であり、デフレ脱却を急ぐ必要があるものと、改めて認識しました。


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