ウソ・デタラメ国家の中国(南京大虐殺について)

0

    JUGEMテーマ:中国

    JUGEMテーマ:中国ニュース

     

     今日は、中国について触れます。

     

     2015年9月3日に抗日戦争勝利70周年パレードというのが中国で行われました。このパレードは、「抗日戦争勝利」とあるように、日本との戦争に勝ったという名目で、70周年が経過した記念行事という位置づけです。

     ところが、現在の中国が支配するのは中国共産党ですが、中国共産党は、そもそも日本と戦争をしていません。

     中国は日本との戦闘したわけでなく、対日戦争で国民党軍を疲弊させた共産党が、漁夫の利を得る形で中国国内の内戦に勝利して建国された国なのです。

     中国とは、まさに歴史も経済も平気でウソをつく国家と言えるでしょう。

     

     その中国は、2015年10月10日、ユネスコに「南京事件」に関する資料を記憶遺産として登録させました。

    下記は、2016年10月20日の毎日新聞の記事です。

    『毎日新聞南京大虐殺  ユネスコに資料調査要請 岸田外相

    岸田文雄外相は20日の参院外交防衛委員会で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が昨年(=2015年10月)、「世界の記憶」(世界記憶遺産)に登録した「南京大虐殺」に関する資料について「いかなる資料が登録されたかが公開されておらず、制度のあり方として問題だ」として、遺産申請した中国やユネスコ側に調査するよう申し入れたことを明らかにした。 (後略)』

     

     そもそも南京大虐殺というのはデタラメな事件です。大東亜戦争で日本軍が中華民国の首都の南京を落城させたとき、人口は20万人でした。これは、南京警察長官の王氏が南京陥落直前の人口を20万人と説明し、外国人15名で組織された南京の国際委員会も、それを踏襲しています。

     

     南京攻略戦の最中、南京の民間人は、全員南京市内に設けられた安全区に避難しており、日本軍は安全区を攻撃しませんでした。国民党軍が逃走し、日本軍に占領された南京は、1か月後には人口が25万人にまで増えていますが、これは南京市街に避難していた人々が、続々と南京市内に戻ってきたからです。

     

     もともと人口が20万人の南京において、どうやって30万人もの虐殺ができるのでしょうか?もし、本当に虐殺が行われたのならば、離散した人々が南京に戻ってくるはずがないのではないでしょうか?「南京大虐殺は、あった!」という人は、人口20万人の南京で、いかなる手段で30万人の虐殺が行われたのか?理論的に説明をしていただきたいと思います。

     

     南京陥落当時、日本には報道関係者が約300人ほどいたとされていますが、誰一人として虐殺現場や遺体を見ている人は存在しません。しかも、ゲリラとなった中国軍の残党を掃討した後、南京の治安が回復したことを受け、国際委員会は日本軍に感謝の意を示す書状を送っているという説もあります。

     

     当時の中国国民党の党首の蒋介石は、プロパガンダ戦を得意としていまして、南京陥落後に蒋介石は外国メディアを相手に300回以上もの記者会見をしましたが、その際「南京虐殺」については一度も触れたことがありませんでした。仮に本当に虐殺が行われたとすれば、蒋介石が外国メディアを活用しないはずがありません。

     

     上述にもかかわらず、中国はユネスコに南京事件の資料を登録申請し、それがユネスコに認められてしまいました。ありもしない「南京事件」について、「国連のお墨付きを得た」ということになります。

     

     外務省の人々、政治家にしても、こうしたことに問題意識がないのでしょうか?それとも中国と仲良くしなければならないという発想のもと、見て見ぬふりなのでしょうか?

     「ウソも100回言えば本当になる!」で、歴史が嘘で塗り固められ、そのウソの史実で日本が貶められ、日本の国益を損ねているという現実を、皆さんにも知っていただきたく思うのであります。

     

     ところで、日本の識者と呼ばれる人の中には、現在の中国が経済的苦境に陥っているから、日本を貶めるプロパガンダを強化していると主張する人もいますが、それは間違っています。

     

     中国の経済状況が、どうなっていようとウソに基づいて反日キャンペーンを世界中でやっています。過去のウソの日本の悪行を宣伝することで、現在進行形のチベットや東トルキスタンへの侵略行為や、中国国内の人民に対する様々な人権弾圧を相対化し、日本の悪行に比べれば・・・という方法で相対化できるからです。結果、中国にとって日本をウソでも何でも貶めることが、国益になるという話です。

     

     端的に言えば、「日本の過去の”ウソ”の悪行」を繰り返し世界に叫ぶことで、「中国の現在の”本当”の悪行」の印象を薄めることが可能になるというわけです。

     

     経済状況に関係なく、中国の反日キャンペーンを世界中に振りまく、これが中国という国家の真実です。「ウソも100回言えば本当になる」と中国人は信じ、実際に実現してしまう厄介な国が隣国として存在するというのが日本です。

     

     

     というわけで、今日は南京事件を取り上げながら、中国という国が如何に厄介な国であるか?について述べました。私はかつて、第二外国語で中国語を学び、中国語の歌を歌い、中国株も保有する親中でした。歴史や経済を知ることにより、中国とは仲良くしようという発想は持たない方が日本のためになると考えるようになりました。

     もちろん、押し付けるつもりはありませんが、上述を知った上で中国と接するのと、知らないで中国と接するのでは、自らの行動も情報の発信の仕方も変わるでしょう。

     だから、中国という国家を知らないで外交をやっている、政治家が政治をつかさどるというのでは、日本を間違った方向に導く可能性があると思い、私見を述べさせていただきました。


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>

    スポンサーリンク

    ブログ村

    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村

    recent comment

    profile

    search this site.

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM